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NEWS−お知らせ−

2022.03.03

国連WFP ウクライナ緊急支援のお願い

NEWS RELEASE

国連WFP協会事務局より、「ウクライナ緊急支援のお願い」のご連絡をいただいていますのでお伝えさせてください。

RED U-35実行委員会では、2020年のノーベル平和賞を受賞され、今日食べるものがない人たちに食糧を届け、命を繋ぐ「WFP国連世界食糧計画」の活動に賛同し、これまでもさまざまな企画で支援をさせていただいています。

国連WFPのHP
https://ja.wfp.org
国連WFP「ウクライナ紛争の影響を受けた人びとへ支援」
https://ja.wfp.org/stories/world-food-programme-set-assist-people-affected-conflict-ukraine

以下メッセージをご覧ください。そしてぜひご協力よろしくお願いします。寄付は国連WFPのHPから簡単にできます。

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多くの報道がなされておりますのでご存じかと存じますが、現在ウクライナ情勢が大変緊迫した状況にあります。支援の必要性は日を追って拡大しており、国連WFPも、現地での食料支援活動を展開することとなりました。

そのお知らせと、そして可能であれば、ご支援・ご協力をお願いしたくご連絡いたしました。

まず、国連WFPは今後3カ月間、ウクライナ国内において食料支援を行います。首都キエフおよび周辺国には、既に国連WFPのチームが派遣されており、資金および現地へのアクセスが確保できた時点から72時間以内に支援を開始できるよう準備を進めております。

かつて国連WFPは、2014年から2018年までウクライナ現地にて、食料、現金、食料バウチャーを使用して食料支援活動をしてきました。この経験を活かし、今回も迅速な対応を進めております。

現地の状況としては、2月27日に国連難民高等弁務官(UNHCR)が発表したところですと、36万8,000人超のウクライナ人が、ポーランド、ハンガリー、ルーマニア、モルドバなどの国々に避難しています。既に報道にもありますが、この人数はさらに増加しています。

また、ロシアとウクライナは、世界の小麦貿易量の29%を占める「ヨーロッパの小麦庫」で、他の多くの農産物でも重大な産出国です。この点を鑑みると、世界の食料事情に与える影響は大きいと言わざるを得ません。今後、黒海地域を超えた食料安全保障の危機につながる可能性が高いといわれています。

国連WFPの目下の最重要支援対象は、この緊急事態によって被害を受けるウクライナおよび周辺国の国民であり、3カ月の支援期間で310万人を対象と計画しています。

もし国連WFPへのウクライナにおける活動にご賛同いただけましたら、お力添えいただけないでしょうか。ご検討の程、どうぞよろしくお願いいたします。

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