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CHEF−選ばれし才能たち−

岡田 奨健

SHOKEN OKADA

料理スタイル:感銘の創造


誕生:1990年
出身:東京都
専門:フランス料理

所属:リゾートトラスト(株)ザ・カハラ・リゾート横浜
所在地:神奈川県
ジャンル:洋食
役職:料理人

RED U-35 受賞歴

岡田 奨健

SHOKEN OKADA

<2021年参加時>

所属:リゾートトラスト(株)ザ・カハラ・リゾート横浜
所在地:神奈川県
ジャンル:洋食
役職:料理人
応募時の年齢:31歳

受賞エンブレム

2021 BRONZE EGG

一次審査

料理名:糧 ー記憶,行動,可能性ー

私は未来がどうあってほしいかを念頭に、私たち料理人がいかに世の中に貢献し、寄与していけるのか考えました。感染症の繰り返される歴史から学び、経験し備える。二度と私たち料理人の仕事が脅かされない為に健全な食材と安心安全な料理で人々に力を与えたいという思いで考案しました。人体の約60%を占める水、水と共に発展を遂げ文化を形成する国や料理。私たちに無くてはならない水を大切に守りたい。第一に水に着目し、料理を形成しました。水の硬度の違いにより食材に作用する効果を利用し、それぞれ違う硬度の水を使用し料理を作り上げています。第二に着目したのは人類の糧となり文化の発展に利用をされてきた玉蜀黍。近年では燃料や油を生成し利用する為に需要が高まり栽培方法も進化しました。その為、安心安全に育てられた玉蜀黍を後世にしっかり残したい。そして、健全な食材を未来に託したいという思いが篭った料理です。

岡田 奨健

SHOKEN OKADA

<2018年参加時>

所属:リゾートトラスト(株)グランドエクシブ軽井沢
所在地:長野県
ジャンル:洋食
役職:料理人

受賞エンブレム

2018 SILVER EGG

二次審査料理名:

一次審査

料理名:

『あぶら』について、私がまず思い浮かんだのは“細胞”でした。 『あぶら』がなぜ私達生命体にとって必要不可欠で重要なものなのかは、細胞の構造や働きに着目するとよく分かります。全ての生命は細胞一つ一つから成り立ち、人間だと体重1kgに対して1兆個の細胞があると言います。この細胞の膜はリン酸と結合した脂質、つまり『あぶら』なのです。この膜、『あぶら』が良質で健全な状態でなければ細胞の健康状態は保てません。 私が考案したメニューはその細胞をイメージし、良質なあぶらと綺麗な水で育んだ食材を使用しました。細胞膜と同成分であるレシチンが豊富な豆乳を使用し、2億5千万年前から姿を変えずに生息している古代魚「蝶鮫」を包み込んでいます。蝶鮫は香りと甘味豊かな人参床でマリネし、オメガ3脂肪酸である「亜麻仁油」を使用する事で濃厚な香りとの組み合わせを楽しめます。細胞レベルで喜びを感じ感動して頂きたい料理です。

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