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CHEF−選ばれし才能たち−

山本 浩一

HIROKAZU YAMAMOTO

料理スタイル:四川料理独特の7つの味を大切に(酸(酸味)・辣(辛味)・麻(しびれ)・苦(苦味)・甜(甘味)・香(香り)・鹹(塩味)


誕生:1980年
出身:長野県
専門:中国料理

所属:株式会社シセン 四川乃華 南松本店
リンク:ぐるなび掲載ページ
所在地:長野県
ジャンル:中国料理
役職:シェフ(料理長)・ 統括本部チーフ兼マネージャー

RED U-35 受賞歴

山本 浩一

HIROKAZU YAMAMOTO

<2015年参加時>

所属:四川乃華
リンク:ぐるなび掲載ページ
所在地:長野県
ジャンル:中華
役職:店長

受賞エンブレム

2015 BRONZE EGG

二次審査料理名:風香辣子魚 ~ふるさとの香り~

一次審査

料理名:朴香包肉飯(豚肉の上新粉蒸しご飯~さわやかな香り包み~)

日本米の料理:「朴香包肉飯(豚肉の上新粉蒸しご飯~さわやかな香り包み~)」

日本の米の特徴をまずどのように自身のスタイルでもある中華料理に合てはめるかがテーマでありました。そこで日本独特のもちもちとした食感を生み出す米の粉、また日本米が持つふっくらとした食感の2つを組み合わせようと思いました。四川料理の「粉蒸肉」で米粉を使用し中華香辛料で中華風味をプラスし、日本米そのものの味、食感を味わえるようにうすく下味を付け一緒に巻きあげる方法をとりました。その風味をさらに楽しむ為にあえてすっきりとした香りを出す朴葉で巻き一晩ねかせ、奥の方に中華独特の風味を味わえるようにジャスミン茶を沸かしセイロで蒸しあげ、日本米を楽しむ中で、中華色を感じれる事を意識して作りました。自身の料理スタイル、7つの味を大切にする事がコンセプトであります。

10年後、自分はどのような料理人になっていると思いますか?

現在父親の経営する四川料理レストランにて仕事しております。10年後自分はオーナーシェフとして四川料理をメインとして今まで学んできたさまざまな料理を存分に振るい世界を視野に世界中一人でも多くのお客様に食べて頂き幸わせになって頂きたい。自分の料理を使って地域社会に貢献出来る、そんな料理人になっていると思います。軸として四川料理の魅力を使いまた「社会貢献」は父親の料理人として一つの理念でもあります。それをしっかりと受け継ぎお子様からご年配の方まであらゆるニーズに応えられるよう更なる技術向上、また先日本場四川省にて2ヶ月間の研修をさせて頂き、世界の広さ四川料理の奥深さ、四川料理の味の魅力を改めて感動を覚えました。その感動を多くのお客様に伝えられるようこれから先10年後の自分に向けての課題と考えております。

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