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CHEF−選ばれし才能たち−

船岡 勇太

YUTA FUNAOKA

料理スタイル:フランス料理の伝統を大切に、お客様に合わせた感性の料理。


誕生:1985年
出身:滋賀県
専門:フランス料理

所属:Boochic ※独立準備中
所在地:大阪府
ジャンル:フランス料理
役職:シェフ(料理長) ※独立準備中

RED U-35 受賞歴

船岡 勇太

YUTA FUNAOKA

<2015年参加時>

所属:Restaurant DUMAS
所在地:大阪府
ジャンル:フランス料理
役職:シェフ(料理長)

受賞エンブレム

2015 BRONZE EGG

二次審査料理名:一鯉~いちり~ 自然の保護・・・それぞれの出会い

一次審査

料理名:お米と自然・・・・人との巡り会い

日本米の料理:「お米と自然・・・・人との巡り会い」

ロンドンで独立し、自身の店を構えて数年経っていると思います。10年後はより一層地産池消や、料理とエコロジーの融合の考え方が浸透していると思うので、食文化全体のサステナビリティを意識した店づくりを目指していると思います。ロンドンやニューヨーク、東京など、発信力のある大都市を頻繁に行き来し、自身の修業経験で培った考え方を何らかの形で広めていければと思います。同時に、私はフランス料理人ですので、やはりフランス料理の古くから伝わる技術や食材の扱い方などを、次の世代に伝える準備を整え始めていると思います。 ですので、10年後には、厨房で料理を作るだけでなく、教育者としての一面を伸ばしていければ、というのが今思い描いているビジョンです。

10年後、自分はどのような料理人になっていると思いますか?

私が料理人になろうと決めたのは、祖父が精神病になり、体も不十分に動かなくなりその時に何かしてあげられる事はないのかと毎日を過ごし普段自分の感情も出さない祖父に何か食べたいと言われて作ったことのない料理を作りました。それが「おかゆ」です。母親が良く作ってくれた記憶をたどり作っているうちに不思議な気持ちになりました。それを食べた祖父が涙を流しながら美味しいと言われた時心の底から胸が痛くなり、料理人とは人の心を癒す薬だと思いました。10年後は、料理を通してたくさんの人を笑顔にしてこの人と出会えてよかったと思われる料理人になりたいです。お米のおかげで料理人という道に進むことができました。

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刻は追わなければ過ぎ去ってしまう

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