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CHEF−選ばれし才能たち−

田中 宏昌

HIROMASA TANAKA

料理スタイル:目指すスタイルは独自の感性と個性ある料理


誕生:1992年
出身:岐阜県
専門:イタリア料理

所属:<店舗異動中>
所在地:-
役職:

RED U-35 受賞歴

田中 宏昌

HIROMASA TANAKA

<2015年参加時>

所属:Melograno
リンク:ぐるなび掲載ページ
所在地:東京都
ジャンル:イタリアン
役職:料理人

受賞エンブレム

2015 BRONZE EGG

二次審査料理名:Sapori Della Mamma

一次審査

料理名:Riso giapponese

日本米の料理:「Riso giapponese」

目の前に出てきたときに興味を持っていただけるような料理にしたいと思い、ポップで遊び心のあるものにしました。旬を迎えるヤングコーンを使い実の部分をサフランで炊いた玄米と米の出汁で炊いた白ポレンタを合わせ、米の香りと食感を生かしました。米のスープは日本米独特の甘さと粘りを残し横にすりおろした軽いフォアグラでコクをプラスしています。この後の料理に期待が膨らむような最初の一皿に仕上げました。

10年後、自分はどのような料理人になっていると思いますか?

同世代の中で二歩、三歩と上に突出した存在になっているはずです。10年後、33歳になっていますが、その歳で中途半端な立場にいるようではやめた方がいいです。それくらいの覚悟がなくては上には立てません。上に立つには料理の技術をつける、というのはもちろんですが料理は私が戦える武器の一つに過ぎません。料理がおいしいのはプロである以上当たり前で、そんなことよりもお客様やお店の先輩、後輩、その他同業の方々との人間関係を重視した料理人になります。すべてのことを一人の力でやるには限界があります。それを認め、幅広くいろんな方と付き合っていきたいです。料理人であるからと言って厨房にこもり、仕事をしていては人間関係も広がらずいつまで経っても平行線のままです。自ら動かなければ何も変わらない。動けばなにかしら変わり、成果につながり、10年後思い描いた自分になれるはずです。そしてみんなから愛される料理人になりたいです。

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