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CHEF−選ばれし才能たち−

相松 敏彦

TOSHIHIKO AIMATSU

料理スタイル:美味しく、自分らしく


誕生:1987年
出身:三重県
専門:イタリア料理

所属:808 hachi hachi
所在地:神奈川県
ジャンル:イタリア料理 シチリア料理
役職:シェフ(料理長)

RED U-35 受賞歴

相松 敏彦

TOSHIHIKO AIMATSU

<2015年参加時>

所属:一夜城ヨロイヅカファーム
リンク:ぐるなび掲載ページ
所在地:神奈川県
ジャンル:フレンチ
役職:料理人

受賞エンブレム

2015 BRONZE EGG

二次審査料理名:伊勢茶で煮込んだ松阪豚のラグーのモッツァレラ包み、伊勢芋とトリュフのソース、お茶の香るパン粉フリットとエストラゴンのマスタードをアクセントに

一次審査

料理名:鯵に見立てた豚のストゥファート、燻製したもち米のソースと豚のそのソースで、ケイパー風味のもち米のお煎餅添え

日本米の料理:「鯵に見立てた豚のストゥファート、燻製したもち米のソースと豚のそのソースで、ケイパー風味のもち米のお煎餅添え」

私は普段イタリア料理を作っている為、お米という食材は普段でもよく使います。ですので、まだイタリアではなじみのない日本らしいもち米を使おうと考えました。鯵と豚の組み合わせとしては貝を豚のミンチと合わせ煮込む料理がある事から、始めに豚を煮込み後から魚介を合わせようと考えました。もち米は少し粘りを残しつつ豚に絡み易い濃度に抑え、燻製した事により米の香ばしさが感じられ魚と豚の相性もさらによくなります。

10年後、自分はどのような料理人になっていると思いますか?

私は今、料理修業を始め十年目となる2年後に自身の店を持つことを計画しています。これまでの8年間は落合 務シェフの下、イタリア料理を学び、人間性を学び、仕事を学び、そして数多くの経験を積み、昨年度はイタリアで修業をし、偉大なるシェフお二人にお世話になりました。これまでに学んだ事を活かし、2年後の新しい出発に向け、常に歩み続けなければなりません。そして、十年後の私は出身の三重県で先頭を走っていたいです。逃げ場がなくなり地産地消をうたい、東京でも食べることの出来る料理を地方で作るような消極的な考えでなくもっと積極的に地方から発信し、その土地でしか味わえない料理の強み、そのレストランに行く為にその土地を訪れて頂ける様なお店、県を代表するシェフになること、イタリアで学んだその地方地方、私自身や地元の誇りになるレストランにすること、そして、トップシェフに負けないよう喰らい付いていたいです。

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RED U-35 (RYORININ's EMERGING DREAM U-35)