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CHEF−選ばれし才能たち−

増田 尊大

TAKAHIRO MASUDA

所属:L'ATELIER de Joël Robuchon 六本木
所在地:東京都
出身:福岡県
専門:フランス料理
料理スタイル:温故知新

<2019年参加時>

所属:L'ATELIER de Joël Robuchon 六本木
所在地:東京都
ジャンル:フランス料理
役職:スーシェフ(副料理長)
応募時の年齢:30歳

受賞エンブレム

ノミニー(候補)であるため、エンブレム未確定

一次審査ニッポンの宝:”納豆に秘められた力”とそれぞれの思い

料理名:納豆のコンソメスープ ~藁の着物を纏って~

私が伝えたいことは、地球温暖化や水質汚染など多くの問題を抱えてる今「私達にも何か出来る事があるのでは」という事です。
現在日本は科学の力でその問題に立ち向かい、”納豆に含まれるポリグルタミン酸”を用いて”水の浄化'や”砂漠の緑化”を進めています。そこで私は料理を通して”納豆の力”を世界に訴える事で、一人でも多くの人が環境問題に目を向けるキッカケになればと思い、この料理を考案しました。
「食器は料理の着物」「美の源泉は自然」
これは私の尊敬する、陶芸、書、料理など美を追求した北大路 魯山人の哲学です。
彼の食、自然、美への思いにオマージュを込めて、今回、魯山人のこだわった”納豆の茶漬”、”着物”を私なりのこだわりで、スプラウト(新芽)に”砂漠の緑化”の思いを込め、納豆でクラリフェ(澄ます)という技法を用いて”水の浄化”を表現しました。
ここに、食と自然と私達の将来性を提案します。

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