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CHEF−選ばれし才能たち−

小林 珠季

TAMAKI KOBAYASHI

所属:Maison Vérot
所在地:フランス
出身:兵庫県
専門:フランス料理
料理スタイル:日々探求、日々進化

<2018年受賞時>

所属:Restaurant Pèir PIERRE GAGNAIRE
所在地:フランス
ジャンル:フランス料理
役職:スーシェフ(副料理長)

受賞エンブレム

2018 GOLD EGG

2018 滝久雄賞

三次審査料理名:秋の散歩道

二次審査料理名:ファリオマスのポッシェ、ラベンダーの香るアスパラガス、オランデーズソースと共に

一次審査料理名:ファリオマスのポッシェ、ラベンダーの香るアスパラガス、オランデーズソースと共に

ヨーロッパではバラエティーに富んだ“あぶら”活用の文化があり、私の視点からは、驚くような使い方に出会うことがある。
調理するにあたり、味や香りのみならず調理技法や保存方法としても“あぶら”から得られる効果は大きい。
ところが、食文化が混ざり合う今日においては、健康を脅かす食品の一つが“あぶら”であると言わざるを得ない。
だからこそ過剰な摂取は控え“あぶら”の利点と欠点をより正確に理解し、うまく取り入れていくことで、私たちの食生活はさらに魅力的なものになっていくと思う。
今回は、ヨーロッパの春の山菜“アスペルジュソバージュ”と近所で養殖されている“ファリオマス”を用いて、私がこれまでに学んできたフランス料理の技法と、日本料理の技法の一つである天婦羅、そして今私が住んでいる南仏のラベンダーを調和させ、春らしく優しい一品に仕上げました。

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