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CHEF−選ばれし才能たち−

山口 智也

TOMOYA YAMAGUCHI

料理スタイル:古き良き日本人の感性


誕生:1987年
出身:広島県
専門:イタリア料理

所属:IL TEATRINO DA SALONE
リンク:ぐるなび掲載ページ
所在地:東京都
ジャンル:イタリア料理
役職:シェフ(料理長)

RED U-35 受賞歴

山口 智也

TOMOYA YAMAGUCHI

<2019年参加時>

所属:IL TEATRINO DA SALONE
所在地:東京都
ジャンル:イタリア料理
役職:シェフ(料理長)
応募時の年齢:34歳

受賞エンブレム

2019 BRONZE EGG

二次審査料理名:

一次審査ニッポンの宝:『将来の日本の農業、漁業を担っていく若い生産者』これが私の考える日本の宝です。

料理名:日本の未来を繋ぐ一皿

世界に誇れる食文化を持つ日本ですが、その食を支える農家、漁師は年々減少しており新規就農はもちろん家業を継ぐ若者も減ってしまっているのが現状です。私はこのままでは外国産の食材ばかりが並ぶ和食の時代も遠くなく、日本の食文化の衰退してしまうのではないかと危惧しています。今回はそんな日本の未来を担う若い生産者の食材を使います。石巻に食材視察に訪れた際『この海で育ってこの海が好きで、誇れる仕事です』と語ってくれた20代の漁師の坂本さんが育てているホヤと、私の実家の広島で家業を継いで米農家をしている兄の作るヒノヒカリ、どちらもまだ決して有名といえるような生産者ではありませんが、それぞれの環境、想いがあって苦難しながらも日々良いものを作ろうと試行錯誤をする姿に感銘を受けました。すべての若い世代の生産者の環境が少しでも前向きなものになるよう、料理人という立場から発信していきたいと考えています。

山口 智也

TOMOYA YAMAGUCHI

<2017年参加時>

所属:IL TEATRINO DA SALONE
リンク:ぐるなび掲載ページ
所在地:東京都
ジャンル:イタリア料理
役職:シェフ(料理長)

受賞エンブレム

2017 GOLD EGG

最終審査料理名:天草の塩のパン

三次審査料理名:くず米と栗のリゾット アッラ ピロータと稲藁の香りのブロード

二次審査料理名:Risotto alle raneと幼少期の記憶

一次審査

料理名:Choice

糖の料理:「Choice」

世界中で最も重要な栄養素の一つと言われている糖質ですが、近年では糖質の摂取の仕方や摂取すること自体に様々な論議が行われており、健康面や美容面において消費者の意識を大きく変えています。日々様々なメディアから過剰なほどの情報が流れてくる中で、どの情報が正しくどの情報が誤ったものなのかメディアの情報に流されてしまっている消費者も多いのではないでしょうか。そもそもすべての情報に正誤がある訳では無く、視点を変えれば正にも誤にもなってしまうような情報が沢山あるように思います。そんな中で私が大切だと思うことは、何かに流されることなく自分自身で情報を選択し精査し判断していくことだと思います。今回は割れたデザインの皿に大豆で作った低糖質の麺に低糖質食材を合わせた現代的なパスタと、小麦粉を使ったいわゆる高糖質と言われている伝統的なパスタを盛り、消費者に自ら判断し選択していくことを促すという意図を表現しました。

山口 智也

TOMOYA YAMAGUCHI

<2016年参加時>

所属:SALONE2007
リンク:ぐるなび掲載ページ
所在地:神奈川県
ジャンル:イタリア料理
役職:料理人

受賞エンブレム

2016 BRONZE EGG

二次審査料理名:乳清と発酵バターのズッパ

一次審査

料理名:乳清と発酵バターのズッパ

発酵の料理:「乳清と発酵バターのズッパ」

発酵食品特有の旨味と香りをメインとした一皿です。 今回は私が修行していた北イタリアでよく作っていた思い入れの深い発酵食品を使います。 自家製の発酵バターとバターを作る際に出る乳清に根セロリを合わせ、発酵食品特有の旨味と香り、ほのかな酸味を味わいのメインとしたスープに仕立てました。 上には12品目の野菜、果物、ハーブから作ったパーツを散らし、一口一口に変化をつけてお召し上がり頂ける一皿となっています。

発酵についてのあなたの考え

私は発酵とは旨味と香りだと捉えます。 食材を発行させることでタンパク質がアミノ酸、つまり旨味成分に変化し、またその際に独特な香りが生まれます。この高い旨味成分と独特な風味は他の素材、食品にはない発酵食品特有のもので、料理に奥行き、複雑性を与えます。 なので私は発酵食品を使う際は、その旨味と香りをどのように料理に取り込むか、どう活かしていくのかを重要視して使っています。

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