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CHEF−選ばれし才能たち−

音羽 創

SO OTOWA

料理スタイル:素材の魅力を自然に、素直に引き出すこと。


誕生:1983年
出身:栃木県
専門:フランス料理

所属:Otowarestaurant
所在地:栃木県
ジャンル:フランス料理
役職:ジェネラルマネージャー

RED U-35 受賞歴

参加プロジェクト

音羽 創

SO OTOWA

<2017年参加時>

所属:シエル エ ソル
リンク:ぐるなび掲載ページ
所在地:東京都
ジャンル:フランス料理
役職:シェフ(料理長)

受賞エンブレム

2017 準グランプリ&GOLD EGG

最終審査料理名:天草の海、その背景

三次審査料理名:秋刀魚、秋茄子、ほうじ茶 ~私の辿ってきた秋~

二次審査料理名:ヤシオマスのミ・キュイ 奥日光の情景

一次審査

料理名:栃木の初夏 甘味と酸味

糖の料理:「栃木の初夏 甘味と酸味」

とうもろこしのショ糖は時間の経過とともに酵素の働きによってデンプンに変わり、甘みや旨みが薄れていく。酵素の働きを止めるためには加熱するか冷凍しかないため、食材の風味や味を生かすうえでは流通時間が短いに越したことはない。朝採りのとうもろこしを使用できるのは産地と近い地方の強みである。この料理では故郷の栃木の初夏の名産「とうもろこし」の強い甘みと香り、トマトが本来持つ酸味をストレートに打ち出した。素材選びが仕上がりに大きく影響するから、生産者との信頼関係はもとより、その年の自然状況や刻々と移りゆく季節の流れによって変わる素材本来の味を見極めることで、最上の美味しさをお届けできる料理だ。トマトはソルベにすることで時間の経過とともに溶け、混ざり合う。素材個々の味わいと温度の違いや時間経過にともなう食材の調和は、自然の恵みに感謝したくなるほどの、この時季だけの味だ。

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RED U-35 (RYORININ's EMERGING DREAM U-35)