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CHEF−選ばれし才能たち−

細田 隆広

TAKAHIRO HOSODA

料理スタイル:和の魂を持って中華料理に殉ずる


誕生:1985年
出身:長野県
専門:中国料理

所属:hyatt regency tokyo 中国料理 翡翠宮
リンク:ぐるなび掲載ページ
所在地:東京都
ジャンル:中国料理
役職:主任調理師

RED U-35 受賞歴

細田 隆広

TAKAHIRO HOSODA

<2021年参加時>

所属:hyatt regency tokyo 中国料理 翡翠宮
リンク:ぐるなび掲載ページ
所在地:東京都
ジャンル:中国料理
役職:主任調理師
応募時の年齢:36歳

受賞エンブレム

2021 BRONZE EGG

一次審査

料理名:乞食鶏(こじきどり)

私の考える未来への一皿は『乞食鶏』(こじきどり)その名は到底料理名とは思えない中国江南伝統古典料理だ。名の謂れは遥か昔、「何も持ち得ない者」が盗んだ鶏を隠す為鶏を泥で包み埋めた、その上に偶然火が起きた、慌てて掘り出し、すると泥は固まりそれを割ってみると密閉され蒸し焼きとなった鶏があった、それは旨味を纏い豊潤な香りで周囲の者を虜にした、それが噂となり官人が宮廷に持ち帰り評判となり伝わる、そして悠久の時を経て語り継がれた乞食鶏は宮廷料理『富貴鶏』と呼ばれる高貴な料理に名を変える、そして500年後の現在へ、乞食鶏の名の物語は美しく語り継ぐ。私は伝統、文化、歴史、人々に敬意を払い継承し私なりの表現で未来に贈る。「過去、現在、未来を繋ぐ」を考え私は伝統を繋ぐ。何故なら世界は100年で歩みを急激に速めた、しかしコロナで歩みを一度緩めたかもしれない、いい機会だ未来の為立ち止まり後ろを振り返るのも悪くない

細田 隆広

TAKAHIRO HOSODA

<2019年参加時>

所属:hyatt regency tokyo 中国料理 翡翠宮
リンク:ぐるなび掲載ページ
所在地:東京都
ジャンル:中国料理
役職:主任調理師
応募時の年齢:34歳

受賞エンブレム

2019 BRONZE EGG

二次審査料理名:

一次審査ニッポンの宝:それは「日本の人々」であり、そして「日本の過去、現在、未来を支える生産者」です。

料理名:農家佛跳墻 (福建省古代伝統料理を詠み説いて)

昔「佛聞棄禅跳墻来」と詩が詠まれた。 佛の道の僧でさえも香りをかぐと禅をやめ、垣根を跳び超えて食べにくる。その詩から「佛跳墻」と伝来。私は日本の宝である「人々」を料理の力で魅了し力を与える料理を作りたい。この想いにピッタリなのが福建省古代料理の豊かな香りで全ての人々を虜にする魅惑の山海珍味蒸し煮「佛跳墻」だ。私はこれを一度詠み解き従来の技、食材を用しつつ私なりの表現で提供した。中国では五滋六味(香、脆、鬆、肥、濃、酸、甜、苦、辣、鮮、塩)が美味である。今回料理名に恥じぬよう一皿で表現。本来の佛跳墻とは形は違うが伝統を現代の技で継承し次世代に継承したい想いで作成。最後に「農家」は田舎的などの意味だが中国で近年、農家楽(ノウジャーラー)都会に住む人が農村の緑に触れ料理、生活を楽しむスタイルが人気と聞く。日本でも農家楽のように人々が生産者に関心を。私は食物の生い立ちを料理を通じて伝えいきたい。

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