
日本航空(JAL)とCLUB REDが連携し、日本各地で活躍する若手料理人たちが監修する国内線ファーストクラスの機内食「JAL Discover Dining ~CLUB RED×新・郷土料理~」がスタートしました。
地域に根ざした郷土料理や、まだ広く知られていない食の魅力を、シェフたちの自由な発想と確かな技術で再解釈し、土地の歴史や文化、作り手の想いを一皿に込め、これまでにない空の食体験をお届けします。
日本の食文化の新たな可能性を切り拓く料理人たちが、地域と空をつなぎ、日本の食の魅力を発信していきます。
【期間】
2026年10月・11月
国内線 昼夜食時間帯:10時半以降出発便
■監修テーマ県:秋田県
シェフのひとこと
まず第一に考えたのは唯一無二の料理ということ、自分にしか出来ない機内食を創り出すことです。恐らくあまり食べたことのないような珍しく面白いメニューになっていると思います。秋田の食材や伝統を自分なりに噛み砕いたここだけのオリジナルの料理です。

早川光シェフ1985年秋田県鹿角市出身。
都内のレストランで研鑽を積み、「RED U-35」で2度のブロンズエッグ、「Premio ACCI」は準優勝、「Chef-1グランプリ」イタリアン全国TOP5に選出。2024年に「tsumugi」を開業。故郷・秋田の郷土の味に新たな息吹を吹き込んだ機内食を監修しています。店舗紹介/「tsumugi」岩手県盛岡市の閑静な住宅街に立つ、一軒家のカウンターレストラン。
東北6県の多彩な食材を用いたイノベーティブな料理を多皿スタイルで提供しています。
器やカトラリーまで東北のアルチザンによる逸品を厳選し、食と手仕事が紡ぐ東北の魅力を五感で味わえる一軒です。
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■監修テーマ県:大分県
シェフのひとこと
大分の郷土料理である「りゅうきゅう」や大分の代表的な食材であるカボス、椎茸、柚子胡椒に、秋の食材を合わせて「大分の秋」メニューにしました。ぜひ、空の上で「大分の秋」を感じていただけたらと思います。

竹下直樹シェフ佐賀県太良町出身。
高校で調理師免許を取得し、卒業後に京都「下鴨茶寮」でキャリアスタート。福岡「西中洲しらに田」を経て、「下鴨茶寮」で副料理長を務め、出身地の佐賀で開業。RED-U35 2019年ブロンズエッグ受賞。今回は同じ九州の、大分県テーマの機内食を監修します。店舗紹介/「城内竹した」2020年4月開業。
カウンター席のみの小さな割烹です。
季節の器に佐賀の旬の食材や京野菜をふんだんに使いコース仕立てでご提供しております。
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