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CHEF−選ばれし才能たち−

早川 光

HIKARU HAYAKAWA

料理スタイル:紡ぐ


誕生:1985年
出身:秋田県
専門:イタリア料理

所属:XEX 東京 Salvatore Cuomo Bros.
リンク:ぐるなび掲載ページ
所在地:東京都
ジャンル:イタリア料理
役職:シェフ(料理長)

RED U-35 受賞歴

参加プロジェクト

早川 光

HIKARU HAYAKAWA

<2021年参加時>

所属:XEX 東京 Salvatore Cuomo Bros.
リンク:ぐるなび掲載ページ
所在地:東京都
ジャンル:イタリア料理
役職:シェフ(料理長)
応募時の年齢:36歳

受賞エンブレム

2021 BRONZE EGG

二次審査

一次審査

料理名:みちのくを繋ぐ

現代を生きた証は過去として歴史に残るが未来とは形は無く残る事はない。私の考えは未来は思い描くもので希望であり後世への道しるべだと思う。私の未来のための一皿は“みちのくを繋ぐ”。東北各地の工芸士、生産者や食材、伝えていくべき郷土料理や歴史を私という料理人を通し繋ぎたい、残していきたいという願いの元考案した。お皿は東北6県を地図で描いた会津塗。各地にその土地ならではのアミューズを用意。青森は世界に誇る大間のマグロと林檎を使用。秋田はきりたんぽとイタリアンのMix、米粉のカンノーリ。岩手は三陸の宝の雲丹と鮑のいちご煮を再構築。山形は芋煮とイタリアンのMix、スフォリアテッラ。宮城特産のホヤを稲藁で燻しフカヒレとのラビオリ。福島は馬肉の三五八漬けとイタリアンのMix、蕎麦粉のピアディーナ。私なりの解釈で東北の地力をこの一皿に表現。伝統ある食材、文化、人々の想い、古き良きみちのくを未来へ繋ぐ。

早川 光

HIKARU HAYAKAWA

<2019年参加時>

所属:XEX 日本橋 Salvatore Cuomo Bros.
所在地:東京都
ジャンル:イタリア料理
役職:シェフ(料理長)
応募時の年齢:33歳

受賞エンブレム

2019 BRONZE EGG

二次審査

一次審査大会テーマへの回答:日本のそれぞれの47都道府県とその地方の食材、伝統料理がニッポンの宝。

料理名:秋田の宝 きりたんぽの再構築

日本の都道府県全てが宝であり他の国には無い各地方の食材、伝統の料理こそがニッポンの宝と考えています。自分の出身地である秋田県の食材のみで全て作りあげています。秋田県が誇る比内地鶏、あきたこまち、いぶりがっこ、三関せり、華舞茸、白神ねぎ、石橋ごぼう、八木にんにく、しょっつる、男鹿半島の塩、水も全て秋田県仁賀保市の水、元滝伏流水(平成名水百選認定)を使い秋田の郷土料理きりたんぽをイタリア料理として再構築しました。きりたんぽに欠かせない舞茸や牛蒡、せりも本来とは違う調理方法にしています。また比内地鶏の部位をそれぞれの特徴に合わせた調理方法で表現し、粘り気が強く甘さのあるあきたこまちで一体化しています。自分の生まれ育った秋田への想い、秋田の宝をこのお皿に乗せています。「秋田人としての誇り」、「日本人としての誇り」、「日本の食材の素晴らしさ」、「日本の伝統」を伝えたく表現しました。

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