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食のサステナブルAWARD 挑戦者たちへのメッセージ

RED U-35 spinoff 2021.01.13

2020年のコロナ禍は感染症の問題にとどまらず、人々の意識にさまざまな変化をもたらしました。とくに、サステナビリティ(地球環境や社会の持続可能性)への意識は高まっています。暮らしのさまざまな「当たり前」が変わろうとしている状況は、大きな変化のチャンス。ニューノーマル時代のありかたは、ひとりひとりの意思と行動にかかっています。

RED U-35実行委員会では、コロナ禍によってRED U-35 2020の開催を中止としましたが、RED U-35ができる1つの行動として、スピンオフ大会「食のサステナブルAWARD」を開催することといたしました。

審査員/アドバイザリーボードの三人、そしてご支援いただいた企業の方々から、挑戦されるみなさんへのメッセージです。

●審査員/アドバイザリーボード


生江 史伸(L'Effervescence シェフ)

「美味しいものを作り、笑顔をつくる。」
当たり前のようで、しかし尊い目標をもとに私たちは今日も料理に向き合います。そしてその先の社会に、不安で不確実な状況が待っているのであれば、それに対しても「おもいやり」をもって挑んでゆくべきだと思います。その「おもいやり」の積み重ね(サステナビリティ)の途中経過を、皆で共有していきましょう。
先に広がる、明るい世界のビジョンを楽しみにまっています。


狐野 扶実子(食プロデューサー)

ニューノーマルな時代のライフスタイルが求められる中、「食」は国連のSDGsで掲げられている17の目標において、貧困や飢餓、気候変動などの問題をはじめ、すべての目標に密接に関係していると言われています。
コロナ禍の今だからこそ、みなさまの発想力と創造力で食の未来へのあるべき姿を摸索し、「サステナブルな食」の実現に向けた新たなアクションとして一歩を踏み出せるよう、みなさまとの時間を共有させていただければ幸いです。多くの方の参加をお待ちしています。


小山 薫堂(放送作家)

RED U-35 2020は中止となりましたが、様々なご協力のもとみなさんに参加してもらえるスピンオフを開催できることになりました。
いま、飲食業の方々はたいへんな状況ですが、このコロナ禍に直面したからこそ、気づいたり、発想したり、深く考えて行動したことがあるはずです。そういう価値あるものをぜひ応募してほしいと思います。
目的は優劣をつけることではなく、共有し広がっていくこと。未来に向かうアイデアを楽しみにしています。

※詳細は、大会概要特設ページ(www.redu35.jp/sustainable2020/)をご覧ください。

RED U-35 spinoff 食のサステナブルAWARD
主催:RED U-35(RYORININ's EMERGING DREAM U-35)実行委員会
共催:株式会社ぐるなび
協賛:株式会社J-オイルミルズ、ヤマサ醤油株式会社、株式会社Clear

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