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特別対談|料理人と企業が手を組み、食の未来のためにできること

告知 2021.11.11

RED U-35 2021 ONLINE 特別対談「料理人と企業が手を組み、食の未来のためにできること」

「料理人と企業が手を組み、食の未来のためにできること」をテーマに、RED U-35で繋がった料理人と企業が、それぞれのスタンスから「食の未来」について語り合います。料理人だけでは突破できないこと、企業だけでは解決できないことも、もしかしたら双方がタッグを組むことで新しい道が開けるかもしれません。そんな接点づくりも目的のひとつとして行った全4回のトークセッションです。


〈Part 1〉 料理とデジタル技術の融合の可能性
米澤 文雄(The Burn)×木村 岳洋(株式会社デジタルフォルン)

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RED U-35 2015でゴールドエッグを受賞したThe Burnのエグゼクティブ・シェフ 米澤文雄氏は、日頃よりSNSを駆使しての情報発信やオンラインでの料理教室の実施など、食の新しい可能性にチャレンジすることで人気を博す料理人でもある。そんな米澤氏だが、デジタル技術を完璧に使いこなせているかというと、そうではないと語る。米澤シェフが、デジタル技術を活用してより良い社会の実現を目指す株式会社デジタルフォルン(株式会社オセアグループのグループ企業)の副社長 木村岳洋氏に、デジタル技術の可能性を聞いた。


〈Part 2〉 日本橋の「歴史」と「食」が融合して生まれる革新
野田 達也(nôl)×柿野 陽(三井不動産株式会社)

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RED U-35で2度準グランプリに輝き、現在はフリーランスの料理人としてnôl(日本橋馬喰町)の料理人兼ディレクターを務める野田達也氏と、日本橋の街づくりを最前線で担う三井不動産株式会社 日本橋街づくり推進部の柿野陽氏。日々、日本橋の魅力について考え行動するふたりの対談から浮かび上がったキーワードは、“街のサステナブル(持続可能性)”だった。


〈Part 3〉 人と人とのネットワークで広がる料理人の世界
井上 和豊(szechwan restaurant 陳)×岡﨑 正明(株式会社ジェーシービー)

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日本国内をはじめ世界中に多くの会員をもつ日本で生まれた唯一の国際カードブランドである「JCB」。そのブランド事業を統括する岡﨑正明氏は、学生時代にレストランの接客やバーテンダーなどのアルバイトを経験し、対話の大切さを学んだという。それゆえだろうか、物腰やわらかに次々と質問を繰り出す岡﨑氏が対談を終始リードするかたちに。対するのは、「RED U-35 2016」でグランプリ「レッドエッグ」を獲得した井上和豊氏。その受け答えには、「szechwan restaurant 陳」渋谷店一筋に腕を磨き続けてきた料理人の実直さが滲み出ていた。


〈Part 4〉 これまでも、これからも、変わらぬ支え合いを大切に
盛山 貴行(粲 s.l.m)×大谷 和人(ヤマサ醤油株式会社)

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日本料理に醤油は欠かせない。RED U-35 2016でブロンズエッグを獲得した日本料理人、盛山貴行氏と日本を代表する醤油メーカー、ヤマサ醤油株式会社の大谷和人氏との対話から浮き彫りになったのは、そんな事実だった。東京・六本木で盛山氏が作る和食ベースの創作料理を支えているのは、ヤマサ醤油の変わらぬ味。一方、醤油メーカーにとっても企業が存続するために日本料理人は欠かせぬ存在だ。日本料理人と醤油メーカー……互いに支え合ってきた双方の、これまでとこれからを、語り合ってもらった。

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