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GOLD EGG 2021 ファイナリストたちの想い

RED U-35 2021 2021.11.07

RED U-35 2021 ONLINE、最終審査に挑む4人の「ゴールドエッグ」をご紹介。
それぞれがこれまでの審査で発信してきたメッセージを掲載します。
11月16日、誰が最後に栄冠を手にするのか?未来に向かう次世代の料理人たちのファイナルステージにご注目ください。


【GOLD EGG No.1】堀内 浩平

料理スタイル:自然、造形、インスピレーション
年齢:35歳
誕生:1986年
出身:山梨県
専門:Yamanashi gastronomy

所属:Ichii
所在地:東京都港区
ジャンル:創作料理
役職:シェフ(料理長)

提案/未来のための一皿 料理名:芽吹き

1次審査提案書

2次審査動画(YouTube)

3次審査動画(YouTube)

▽目標とする人物
アレクサンドル・ゴティエ(La Grenouillère)
米田 肇(HAJIME)
谷口 英司(L'évo)

▽RED U-35への応募動機
私は近い将来にソムリエをしている兄と山梨県に地方から世界に発信できるレストランを作りたいと考えています。その前に自分という人間をより多くの人に知ってもらえるきかっけになるのではないかと思い応募しました。それと同世代の料理人がどんな思いがあってどんなものを作るのかにも強い関心があり、色々な価値観に触れながら互いに切磋琢磨し、競えるこの大会に魅力を感じています。

▽グランプリ賞金500万円の使い途
年齢的にもラストチャンスなので、優勝する気で取り組んでいきます!コネクションも知名度もないのでここで結果を残して沢山の人に知ってもらえたらと思います。賞金は兄との独立資金と山梨に移住することになるので妻への運転免許資金にしたいと考えています。

▽今、関心があること、学びたいこと
1番身近なところでいうと、天然のキノコや野草などの自然のなかにある食べられるものの味や、特性、採取場所な どの知識を増やすことです。次にSDGsやフードロス、食料自給率問題などを感心をより持って考えていきたいと思います。その問題に応じて新しい食料や食品の可能性を考えていきたいと思います。フードテックにも感心があり とくにガストロフィジックスや3Dプリンターなどにも関心があります。

【GOLD EGG No.2】野田 達也

料理スタイル:愛情
年齢:36歳
誕生:1985年
出身:福岡県
専門:フランス料理

所属:nôl
所在地:東京都中央区
ジャンル:フランス料理
役職:ディレクター

提案/未来のための一皿 料理名:畑を食べる

1次審査提案書

2次審査動画(YouTube)

3次審査動画(YouTube)

▽目標とする人物
佐藤 伸一(Passage 53)
アラン・パッサール(Arpège)
渡辺 直美(タレント)

▽RED U-35への応募動機
優勝したく応募いたしました。

▽グランプリ賞金500万円の使い途
地元である福岡の田舎に地域に寄り添い調和する小さなパン工場を作りたいと考えております。その資金にしたいと考えております。

▽今、関心があること、学びたいこと
これからの時代に沿った新たな価値観、環境と食、動画と食、心と食、味覚とデジタルに興味があり学びたいです。

【GOLD EGG No.3】井上 稔浩

料理スタイル:里浜ガストロノミー
年齢:35歳
誕生:1986年
出身:長崎県
専門:ガストロノミー

所属:Pesceco
所在地:長崎県島原市
ジャンル:ガストロノミーレストラン
役職:オーナーシェフ

提案/未来のための一皿 料理名:土地の料理 “多比良ガネ/手延素麺”

1次審査提案書

2次審査動画(YouTube)

3次審査動画(YouTube)

▽目標とする人物
目黒 浩敬(AL FIORE)
原川 慎一郎(BEARD)
片折 卓矢(片折)

▽RED U-35への応募動機
このコンペティションに参加させて頂いて5回目、年齢的にも最後のチャレンジとなります。今の自分があるのも、この大会を通して自分と向き合うことを学んだり、経験できたり。何よりも支えてくれる人、鼓舞してくれる方々のお陰さまであります。感謝する心を胸に、証明できればと思います。

▽グランプリ賞金500万円の使い途
運転資金に使わせてください。設備投資もしたいです。宜しくお願いします。

▽今、関心があること、学びたいこと
自分たちが住まう地域のこと。国のこと。地球のこと。すべて繋がりがあり、知ることは大切です。今は、身近にある、いる、物や方々から、これまでのことを教えて頂き、もっと学び。それで何ができるのかを日々考えています。

【GOLD EGG No.4】ドグエン チラン

料理スタイル:感謝
年齢:33歳
誕生:1988年
出身:東京都
専門:フランス料理

所属:ベトナム料理とワイン CHILAN
所在地:広島県廿日市
ジャンル:ベトナム料理
役職:オーナーシェフ

提案/未来のための一皿 料理名:ケとハレの間

1次審査提案書

2次審査動画(YouTube)

3次審査動画(YouTube)

▽目標とする人物
手島 康二(元料理人)
アンドリュー・バーチェル(ワイン醸造家)
アーノルド・ローベル(絵本作家)

▽RED U-35への応募動機
全世界における移動制限や飲食店の営業制限のなか、日常生活やヒトの精神衛生における食の役割、そして否応なく自身の料理人としての役割を改めて見つめ直しています。なかでも女性の自殺率が大幅に上がったことは「生きる意味」を考えるきっかけになりました。日々の食を楽しめれば、小さな楽しみでも見つけられれば人生はもう少し豊かになると思い、RED U-35がそれを発信できる場であると思いました。

▽グランプリ賞金500万円の使い途
ベトナムでは急速な経済成長に伴い、古きよき文化が失われつつ側面があります。その一つがホーチミン郊外で作られている手描きの絵付けが美しいソンべ焼きです。自身の店でもいくつかヴィンテージのものを使用していますが、国の政策で残存する窯は1〜2つのみという状況です。その保全に尽力する人たちや文化伝承のためにソンべ焼きを自ら絵付けする現地現役大学生と知り合ったので、賞金の一部で現地に出向き現状確認と現地の声を反映した支援に使います。
また残りは定期的な海外研修費に当てます。海外渡航解禁後は年2回、料理研修としてアジアとワイン研修としてヨーロッパ・オーストラリアなどを予定しています。

▽今、関心があること、学びたいこと
食の根源である「自然」とそれに対峙しながら食材をつくり出す第一次産業に関わる「ヒト」、そして世の中における「食の役割」に興味があります。東京に生まれお金を出せばモノが買える環境に育ち、飲食業界に入るまで自然はあくまで観賞用でしたが、ナチュラルワインと出会ったことで自然との共生から農薬の利便性まで視野が広がりました。また、コロナ禍において日常生活やヒトの精神衛生における食の役割を日々再考しています。

RED U-35 2021 ONLINE 授賞セレモニー
日時:2021年11月16日(火)17:30~19:00(予定)
参加:ゴールドエッグ4名、審査員団
内容:グランプリ他各賞発表、審査員トークセッション
配信URL:https://youtu.be/6TvTnzSu_-M (YouTubeライブ)
参加費:無料

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