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三次審査結果発表|ゴールドエッグ4人決定

RED U-35 2021 2021.11.01

RED U-35 2021 ONLINEは、いよいよファイナルです。
参加者508名の中から、ブロンズエッグ51名、シルバーエッグ21名となり、ついに最終審査に進むファイナリストであるゴールドエッグが決定しました。

本日行ったシルバーエッグ21名が出場した三次審査では、審査員との「オンライン面談審査」を行い、プレゼンテーションやコミュニケーションにより、審査員が会ってみたいと感じた人物、食べてみたいと思う料理を提案した人物、そして料理界をなにか変えてくれそうな可能性を秘めた人物をゴールドエッグとして4名を選出しました。

詳細(プロフィール等)は、こちらの一覧ページをご覧ください。

【RED U-35 2021 ONLINE ゴールドエッグ(最終審査進出者)】
(氏名/年齢/専門ジャンル/所属先名/肩書・役職/所在地)

・井上 稔浩(35歳) ガストロノミー 「pesceco」オーナーシェフ 長崎県島原市

・ドグエン チラン(33歳) フランス料理 「ベトナム料理とワイン CHILAN」オーナーシェフ 広島県廿日市

・野田 達也(36歳) フランス料理 「nôl」ディレクター 東京都中央区

・堀内 浩平(35歳) Yamanashi gastronomy 「Ichii」シェフ 東京都港区

※敬称略/五十音順
※年齢は三次審査時点(2021年11月1日時点)
※審査結果の理由や具体的な審査要件についてはお答えできませんのでご了承ください。
※尚、和久田哲也審査員はスケジュールの都合上、三次審査には参加されませんでした。何卒ご了承ください。

この後、ゴールドエッグ4名が出場する「最終審査・授賞セレモニー」は11月16日(火)に開催します。

最終審査は「リモートクッキング審査」を実施します。
選手であるゴールドエッグはオンラインで参加し、リモートで指定の調理人に指示を出しながら「家庭でできる未来のための一皿」を完成させます。審査員団はその模様を視聴し、試食・面談します。

●最終審査について
形式:リモートクッキング審査
課題:家庭でできる「未来のための一皿」
・リモート(遠隔)で料理を作り、審査員団が視聴し、試食・面談する
・包丁を握らず、食材を触らずに、他人への「伝える力」で料理を行い、提案する
・調理人は、調理師専門学校の生徒2名が担当
・料理する分量は4人前、制限時間は40分間
・食材の予算は1万円以内で指定(一般的なスーパーで入手できるもの)

授賞セレモニーは、オンラインで一般公開し、ゴールドエッグ4名の中から、次なるスターとして活躍が期待される料理人1名をレッドエッグ(グランプリ)として選出し、発表します。
授賞セレモニーの模様はYouTubeにて生配信しますので、決着の様子をぜひご覧ください。

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