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日本博×CLUB RED 日本を旅するダイニング in北陸 チケット販売開始

告知 2021.11.01

日本博×CLUB RED 『日本を旅するダイニングin 北陸』
日程:2022年1月21日(金)、22日(土)Start 17:00 各16席
会場:兼六園茶屋 見城亭 (石川県金沢市)

日本人が、自然の恵みを受けてできた食材を、人間が食材の「心」を具現化し、美しく仕上げた『郷土料理』。
地域の食文化を具現化している「郷土料理」の魅力を再発見し、国内外の人々へ届けるべく、未来を担う料理人たちが向き合います。

舞台は豊かに発展した食文化の宝庫、北陸。

北陸にゆかりのある4人の若手料理人たちが、文化財指定庭園 特別名勝 兼六園内にある見城亭にて、
北陸の「過去」「現在」だけでなく「未来」へつなぐための食を再構築し、1つのコースとして振る舞うダイニングイベントを開催します。

●チケット販売
・宿泊+ダイニングイベントのお申込みはコチラ
・ダイニングイベントのみのお申込みはコチラ

●料理人
次世代料理人たちの集団《CLUB RED》の北陸メンバーによるスペシャルチーム
・川嶋 亨 (2018 GOLD EGG日本料理 「一本杉川嶋」(石川県七尾市)オーナーシェフ)
・砂山 利治 (2017 BRONZE EGG フランス料理 「Les Tonnelles budoonoki」(石川県金沢市)シェフ)
・濱多 雄太 (2018 BRONZE EGG 日本料理 「浜多屋 魚津駅前店 hamadaya LABO」(富山県魚津市)料理長)
・平田 明珠 (2017 SILVER EGG イタリア料理 「villa della pace」(石川県七尾市)オーナーシェフ)

※《CLUB RED》とは、日本最大級の若手料理人コンペティションRED U-35(RYORININ’s EMERGING DREAM U-35)
コンペティションにおいて優秀な成績をおさめた若手料理人らが集うコミュニティであり食のクリエイティブ・ラボ
(所属人数270人、2020年時点)。さまざまな企業や団体、地域と積極的に連携し、CLUB REDメンバーが
自店の厨房の枠を越えて活動する機会を創出することで料理人として厚みを増し、食の未来に貢献していくことを目的としています。

●会場
兼六園茶屋 見城亭
住所:石川県金沢市兼六町1-19

【兼六園茶屋 見城亭】
世界的建築家・隈研吾氏による洗練された空間設計。季節の食材の繊細な味わいや香りを丁寧に引き出した料理。
金沢の工芸文化と食文化が融合した店内の演出や器。真心でお客様をお迎えするホスピタリティ。
兼六園茶屋見城亭は、城下町金沢の中心・兼六園にあって、このまちの上質な食文化に出会える場所です。

ホームページhttps://www.kenrokuen.jp 

【アクセス】
北陸自動車道の金沢森本インターから車で約15分
北陸自動車道の金沢西インターから車で約約20分
JR金沢駅から北鉄バス利用,「兼六園下」バス停下車,徒歩で約3分
北鉄金沢駅から1,917m

●プログラム (予定)
会場
↓・会場1階にて受付
↓・ウェルカムドリンク&フード
     北陸の文化や工芸品にまつわるトークセッション (約30分)
↓・会場2階に移動
↓・お食事会( コース料理10品程度 約150分 )
↓・閉会の挨拶
閉会

※1日目と2日目でプログラムに多少変更がある場合がございます

●料理
現代の料理人が北陸の食、工芸、人と出会い
古くから伝わる風習にのせてお届けするプレミアムな一夜


海の幸山の幸にも恵まれ、酒や調味料など幅広い発酵食が根付く北陸。
江戸時代から明治時代に、さまざまな土地に寄港しながら大阪と北海道を結んだ「北前船」がもたらした食材や文化からも影響を受け、
独特の食文化を育んできました。
一度には食べ尽くせない程の北陸の魅力を料理人たちが旅を通じて学び直し、
未来へ残すためのコースに仕上げます。
奥能登に伝わる風習で、田の神様に1年の感謝と豊作の願いを込めた宴「あえのこと」をヒントにした演出や、
北陸を中心に活躍する屈指の作家たちの器も交えながら提供する特別なダイニングをご堪能ください。

さらに、今回の旅の中で料理人たちが出会った、江戸末期創業「輪島塗 塗師屋大崎庄右衛門」と
金沢の伝統工芸“金沢箔”を生み出した「箔一」とのコラボレーションによるお箸を、お土産としてお持ち帰りいただきます。

▶︎料理人たちの旅のレポートはこちら
日本を旅するダイニング in 北陸始動!

●CLUB REDアドバイザー
狐野 扶実子(食プロデューサー/RED U-35審査員)

パリの名門料理学校「ル・コルドン・ブルー」を首席で卒業。三ツ星レストラン「アルページュ」の副料理長を務めるなど、
パリを拠点に活躍。パリの老舗「フォション」では初の女性・東洋人エグゼクティブシェフに抜擢される。
著書「ラ・キュイジーヌ・ド・フミコ」は、料理本のアカデミー賞、グルマン世界料理本大賞でグランプリを受賞。

※About

日本博 Japan Cultural Expo 縄文から現代まで続く「日本の美」
「日本博」は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に、総合テーマ「日本人と自然」の下、
日本全国で日本の文化芸術に流れる「日本の美」を国内外へ発信し、次世代に伝えることで更なる未来の創生を目指す文化芸術の祭典です。
日本各地で行われる日本博が、人々の交流を促して感動を呼び起こし、世界の多様性の尊重、普遍性の共有、
平和の祈りへとつながることを希求します。

主催:文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会
https://japanculturalexpo.bunka.go.jp

 

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